| 事業名 |
学校給食会運営補助 |
| 担当 |
部名 |
教育委員会事務局 |
室名 |
学校保健室 |
| 事業期間 |
昭和 31 年度〜 |
事業の内容 (事業期間内) |
(1)市統一献立の作成(2)給食物資の一括共同購入及び配給(3)学校給食用物資代金の徴収及び支払 など |
| 実施方法 |
補助 |
| 実施主体 |
財団法人 岐阜市学校給食会 |
根拠法令 ・関連計画 |
学校給食法に準拠 |
| 施策名 |
学校教育の充実 |
| 事業位置 |
全域 |
| 現状と課題 |
社会状況 |
学校給食を実施しているところは小学校で99.9% 中学校で89.2%になり、学校給食を通じ楽しい会食、マナー、勤労と感謝といった目的が達成されつつある。 |
| 岐阜市の状況 |
学校給食の実施率は小・中学校とも100%で、安全面や栄養面に配慮した献立、低廉で良質な食材を安定供給することにより、学校給食の目的が達成されつつある。 |
| 事業の必要性 |
学校給食の目的を達成するために学校給食会では学校給食に関し献立の作成、物資の調達を市内全ての学校に代わり実施している。 |
| 事業の対象 |
何を |
学校給食 |
| 誰に |
児童・生徒 |
| どのくらい |
安全で低廉で栄養バランスを考え、安定供給のできる
一日約35000食 年間約200日 |
| 事業の目的 |
岐阜市の学校給食事業の充実発展とその運営の円滑適正をはかる |
| 目標 |
学校給食物資の安定供給による給食の提供 |
実施内容 (17年度) |
統一献立の作成・給食物資の共同購入 給食用物資代金の徴収及び支払 |
| インプット |
事業に係る補助金事業者等の 歳入内訳/千円 |
人件費/千円 |
人員/人日 |
| 決算額 |
1,645,810 |
正規職員 |
95 |
正規職員 |
3 |
内 訳 |
国庫補助(負担)金 |
0 |
嘱託職員 |
31 |
嘱託職員 |
3 |
| 県補助(負担)金 |
0 |
アルバイト |
0 |
アルバイト |
0 |
| 会費・負担金 |
0 |
合計 |
126 |
合計 |
6 |
| それ以外 |
1,636,010 |
|
| 市補助(負担)金 |
9,800 |
|
| アウトプット |
@ |
指標名/単位 |
市補助金額/千円 |
| 実績値 |
9,800 |
目標値 |
|
達成率 |
|
| A |
指標名/単位 |
|
| 実績値 |
|
目標値 |
|
達成率 |
|
| B |
指標名/単位 |
|
| 実績値 |
|
目標値 |
|
達成率 |
|
| アウトカム |
@ |
指標名/単位 |
総事業費にしめる市補助金割合/% |
| 計算式 |
市補助金/総事業費 |
| 実績値 |
0.6 |
目標値 |
|
達成率 |
|
| A |
指標名/単位 |
|
| 計算式 |
|
| 実績値 |
|
目標値 |
|
達成率 |
|
| B |
指標名/単位 |
|
| 計算式 |
|
| 実績値 |
|
目標値 |
|
達成率 |
|
| 所属長評価 |
有効性(政策、施策への貢献度) |
大いに貢献している |
| 物資の調達が円滑に行われ、充実した学校給食が実施できている。安心安全な学校給食献立内容の充実に貢献している。 |
| 達成度(成果及び事業効果) |
十分に上がっている |
| 給食物資の適正な価格による供給と、納入業者への指導、また給食費の徴収支払いなど、学校における事務量の軽減されている。すべての学校で食材の質の差や価格差のない給食が提供できている。 |
| 妥当性(実施方法等の妥当性) |
妥当である |
| コスト削減を目指し、H18より職員1名を削減した。 |
| 総合評価 |
現状で継続する |
| 学校給食が、安全安心して食べられる栄養バランスのよい給食であるために、今後も継続する必要がある。事業内容の一部である、「統一献立の作成」について、その業務を市へ移行するよう見直す。 |